宝塚市 呼吸器内科・消化器内科・内科【きむらクリニック】JR中山寺駅前

呼吸器内科・消化器内科 きむらクリニック院長 木村 賢太郎
お気軽にお問い合わせください 0797-88-3303
HOME医師・クリニック紹介一般内科呼吸器内科消化器内科交通アクセス
呼吸器内科 喘息・気管支炎など
呼吸器内科の診察について

呼吸器内科では主に肺など呼吸器周りの疾患(気管支喘息・肺炎など)、一般的な風邪症状(風邪症候群)の診察やインフルエンザなどのウイルス感染のワクチン接種による予防を行います。 また労働災害などによる自賠責保険患者への診療も対応いたします。

こんな症状でお困りの方へ
からせき(たんのないせき)が3週間以上続く。
せきとたんが3週間以上続く。
夜間や早朝にせきが出る、呼吸が苦しくなる。
たんに血が混じっていた。
血液を喀出(喀血)した。
黄色または緑色のたんが出る。
微熱とたんが続く。
時々、呼吸が速くなる。過換気だと言われた。
睡眠中にいびきをかく、または呼吸やいびきが止まると言われた。
胸部エックス線写真で異常があると言われた。
タバコをやめたいけど、なかなかやめられない。
当院での主な呼吸器疾患外来診療
ぜんそく / (花粉症などの)アレルギー外来 呼吸不全 / 酸素療法外来
慢性閉塞性肺疾患(COPD)外来 不眠 / 睡眠時無呼吸症候群外来
咳外来 禁煙外来

当院ではCTやエックス線装置・エコーを始め各種最新の医療機器を導入しております。必要に応じて的確な診断と治療を行って早期発見・早期治療に努めてまいります。

気管支喘息

喘息は、空気の通り道である気道に炎症が起き、空気の流れ(気流)が制限される病気です。
発作的な咳、”ゼーゼー”と気管支が鳴る喘鳴から、呼吸困難など、症状は軽いものから生命にかかわるほどの重症になる場合もあります。
喘息の場合適正な治療が行われないと、炎症とその修復が繰り返される過程で気道の壁が厚くなって空気の流れが元に戻らなくなり、気道の過敏性も増してしまいます。
このようになる前に治療が必要です。当クリニックでは適切診断・積極的な治療を行っています。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

多くの場合はタバコが原因で気管支に慢性の炎症がおこり空気の通りが悪くなり、進行すると肺の細胞が壊れて十分に酸素が取り込めなくなる病気です。運動するとすぐに息が切れる、咳や痰が続くなどの症状があれば医師に相談しましょう。特に喫煙習慣がある方は、症状を年齢のせいにせずに医療機関を受診しましょう。
当院では、CTなど検査機器などを用いて、適切診断・積極的な治療を行っています。

不眠・睡眠時無呼吸症候群

あなたは、家族から「夜寝ている時に大きないびきをしている。」
「いびきや呼吸が止まっている。」などと言われたことはありませんか?睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に何度も呼吸が止まり、夜間に十分な呼吸ができていないため、日常生活に支障をきたし健康障害が生じてくる病気です。
患者様のなかには日中の強い眠気に悩む方も多くいらっしゃいます。このような無呼吸が毎晩、しかも年単位で起きれば、心臓・血管系の病気や、糖尿病 高血圧などの生活習慣病に悪影響を与えることがわかってきています。
当院では簡易検査の機械を使ってご自宅で簡単に検査をしていただくことができます。
その検査結果によってはCPAP治療を導入し、月1回治療効果を確認し、患者様にあった診察・診療をさせていただきます。

禁煙外来

タバコをやめたい!と思ってもなかなか止められない方は多いのではないでしょうか?
タバコが止められないのは、あなたの意志が弱いのではなく、ニコチンによる依存症が原因です。麻薬にも劣らない強い依存性をもつ「ニコチン依存症」の治療が、禁煙には必要なのです。
ニコチン依存症と判断されると治療は健康保険で受けることができ、治療期間は禁煙外来初日から約3カ月(12週間)でその間5回の定期的な通院が必要となります。
当院では、ニコチンを含まない飲み薬(チャンピックス)か、ニコチンパッチ(皮膚に貼る薬)のいずれかでの治療をお選びいただき、禁煙期間中は、医師・看護師からの治療・支援をうけながら進めさせてただきます。当院では、保険診療による禁煙外来も行っております。

呼吸器内科で行う主な検査と検査設備など

ピコプラス スモーカーライザー

 

PSG呼吸検査装置 

スパイロメトリ

 

パルスオキシメーター

酸素療法
6分間歩行
血中酸素濃度 / 血中二酸化炭素
呼気一酸化炭素濃度
喀痰検査

当院ではCTを使ったCT肺がん検診を行っております。
胸部レントゲン写真でわかりにくい異常な影を細かく診ていくことが可能です。
当院では治癒可能な肺がんを早期に発見することは皆様の利益に資することになると考えます。

呼吸器系疾患Q&A

Q

せきとたんが3週間以上続きます。

A

たんを伴うせきというと不潔な印象をもたれるかもしれませんが、せきやたんには大切な役割があります。
吸い込んだ空気の中には、家のほこり、細菌などの異物が含まれていることがあり、それがそのまま肺の奥に入り込んでしまったら、病気になってしまいます。

気管支の壁には細かい毛(せん毛)がびっしり生えており、気管支の表面は粘液でおおわれています。気管支に入った異物は、気管支表面の粘液にからんで、せん毛の動きによってのどまで運ばれ、気付かないうちに飲み込んで胃の中に入ります。これらの量が多いとせきと共にたんとして出るのです。せきとたんには、気管支の清潔を保って肺を守る役割があるのです。
たんを伴うせきは、のどから肺へ通じる空気の通り道に何らかの異常をきたし、たんをつくる病気が多くの場合、隠れて存在し、その病気を見つけ出し治療しなければせきを治すことは出来ません。

3週間以内でしたら、かぜやインフルエンザウイルスなどによる感染症がほとんどです。特に多いのがかぜをきっかけに3週間以上たんとせきが続く場合です。

その他には、たばこによるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や気管支拡張症の悪化、気管支と鼻の隣にある副鼻腔に感染を起こした場合(副鼻腔気管支症候群)、アレルギー性鼻炎が悪化した場合があります。さらに、8週間以上続く場合には、まれですが、肺結核、気管支結核、肺がん、気管支のがんなど早期診断、早期治療が必要な大事な病気が含まれています。また、気管支喘息(ぜんそく)でも、発作の前ぶれとして、せきとたんが出ることがあります。

いずれにしても大切なことは、8週間以上続くかぜはありませんので、放置せずに診察を受けて、原因を確かめてください。

Q

からせき(たんのないせき)が3週間以上続きます。

A

「かぜをひいたかな?」と思うようなせきは、多くの場合2〜3週間でおさまっていくものです。
からせきを起こす病気には、感染症では、マイコプラズマ、クラミジア、百日せき菌などによる気管支炎があり、8週間位せきが続く場合があります。8週間以上続くからせきには、せきぜんそく(せきだけのぜんそく)、アトピー咳嗽(がいそう)、高血圧の薬の一つであるACE阻害薬による副作用、胃食道逆流症、アレルギー性鼻炎に伴うもの、さらにまれですが、肺がん、気管支のがん、間質性肺炎、心因性のせき、結核のこともあります。

最新の医療器機を使用して各種検査を行います。
生活習慣病予防と健康診断・栄養指導について
呼吸器系の診察について
消化器系の診察について
診療時間

JR宝塚線『中山寺駅』北出口・ロータリー前詳細地図

(C)兵庫県 宝塚市 呼吸器内科・消化器内科・内科 きむらクリニック